冬キャンプの必需品、冷え込む夜には「湯たんぽ」がオススメ !

ブームの続くアウトドアの世界ですが、冬に向けて準備が欠かせないのが防寒対策グッズです。

防寒対策グッズと聞いて、カイロやアウターなど自身の身に着けるタイプや、ストーブのような本格的にテント内を温めるタイプのものを想像する方も多いのではないでしょうか。

しかし今回ご紹介するのは、手頃なサイズ感と使用用途の幅広さから冬キャンプにぜひおすすめのアイテム、湯たんぽです。

こちらのページでは、昔ながらの冬の必需品といった印象も強い湯たんぽの魅力と、キャンパーに人気の商品をいくつかご紹介します。

冬キャンプに湯たんぽがオススメの理由

なぜ、冬キャンプの防寒対策に湯たんぽがオススメなのでしょうか。

昔ながらのアイテムである湯たんぽですが、長年支持されているのにはもちろん理由があります。

冬キャンプに湯たんぽがオススメの理由

  • 持ち運びに便利なサイズ感
  • 火を使わないので安全
  • お湯のみで快適さを得られる手軽さ
  • 何度も繰り返し使えるため経済的

このようにいくつものメリットがある湯たんぽは、持ち運びにも便利な大きさで災害への備えとして準備している人もいるのだとか…

冬キャンプの防寒対策としては、電気カーペットやストーブなども挙げれらますが、電源がない場所でも使えて、火災や一酸化炭素中毒の心配もないため、小さなお子さまと一緒のキャンプでも安心して使えるのが嬉しいですよね。

中に入れておいたお湯は、冷めれば翌日の洗顔や手洗いなどにも使用可能で、本当に全く無駄がありません。

こたつの熱源になったり、寝る前に寝袋の中へ入れて快適な寝床を用意したりと、使用用途の幅の広さも魅力的です。

冬キャンプに湯たんぽを使用した人の口コミ

口コミ

口コミ

口コミ

おはようございます
湯たんぽの保温力あなどってました
朝までアツアツで……
タオル巻いてて良かった
触ったとき火傷するかと思いました
引用:Twitter

冬キャンプの必需品、湯たんぽの種類

冬キャンの必需品である湯たんぽですが、種類も様々でそれぞれにメリット・デメリットがあります。

特にキャンパーたちの間で支持されている、金属製・ゴム製・プラスチック製の素材についてそれぞれの特長をご紹介していきますね。

メリット デメリット
金属製
  • 保温性が高い
  • 熱伝導率が高い
  • 直火OKのものもある
  • 火傷のリスクが高い
  • サビやすい
  • 重たい
ゴム製
  • 軽くて折り畳める
  • 火傷のリスクが低い
  • 柔らかく触り心地が良い
  • 保温性に欠ける
  • 耐熱温度が低い
  • ゴム特有の劣化がある
プラスチック製
  • 軽く持ち運びに便利
  • 値段が安い
  • 火傷のリスクが低い
  • 保温性に欠ける
  • 表面が熱くなりやすいためカバーが必要
  • 収納に場所をとる

簡単にではありますが、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめてみました。

保温性で考えるのであれば圧倒的に金属製がオススメです。

また金属製は直火対応のものもあるので、キャンプには特にピッタリの素材なのです。

しかし保温性に優れている分、低温やけどのリスクはあります。

日常使いも含めて、そこまで極端に温かくする必要はないという方には、ゴム製・プラスチック製のものが良いでしょう。

このように、冬キャンプを行う場所であったり、使用用途に応じて選んでいけば失敗することはないですね。

金属製

金属製湯たんぽ最大のメリットは、保温時間が長く、直火にも対応している点です。

2L以上のお湯を必要とするサイズのものになると、お湯を用意するだけで一苦労ですよね。

直火にかけられれば、何度もお湯を沸かす必要もありませんし、熱々のお湯を注ぐ必要もありません。

またデザイン性の高さから金属製湯たんぽを選ぶ人もいるようですよ。

ゴム製

ゴム製湯たんぽのメリットは、取り扱いが簡単な点です。

金属製のものだとどうしてもサビが出てしまうのですが、ゴムの場合には手入れ面での心配が不要です。

さらに柔らかいため小さく折り畳め、荷物にもなりません

金属に比べると保温性に欠けてしまいますが、その分火傷の心配が少ないので、お子さまや肌の弱い方にもオススメです。

さらにゴム特有の柔らかい肌触りも、一度使うと虜になってしまうほどです。

プラスチック製

お手頃なお値段と、軽さが魅力のプラスチック製湯たんぽ。

取手付きの持ち運びに便利なデザインのものが多く、自立するタイプもあるので使い勝手が良いのが特長です。

ただし、お湯を注ぐと表面温度が上がりやすいためカバーをつけての使用がオススメです。

このカバーも、様々なデザインのものが販売されております。

SNSでは湯たんぽカバーを手作りしている方も見られました。

気分によっていくつか使い分けるのも、また楽しいものですね。

冬キャンプの必需品、オススメの湯たんぽ10選

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付

マルカの湯たんぽは、IHにもガスにも対応しているのが特長です。

直火対応で焚き火にも、ストーブにも使用可能なため冬のキャンプには一つ持っておきたいアイテムです。

内部に“支柱”が入っており温度が下がった時に凹みにくい仕様になっていたり、お湯が注ぎやすいよう底がフラットになっていたりと、細かいところにもこだわりを感じますね。

付属のカバーも柔らかく使い心地が良いと、湯たんぽの中でも口コミ評価の高い商品です。

【製品詳細】

サイズ:約W29.5×D21.6×H7.4cm、トタン板厚:約0.5mm
重量:0.61kg
素材:[本体]溶融亜鉛メッキ鋼板 [口金]しんちゅう [パッキン]合成ゴム
容量:約2.5L

土井金属化成 トタン湯たんぽ miniまる 1.2L

丸みのあるデザインが可愛い土井金属化成のトタン湯たんぽ。

残念ながら直火での使用不可ですが、伝統の技術で作り出された安心・安全品質のトタン製だけあって保温性はバッチリです。

保温性を考えれば大きい方が良いのですが、持ち運びや手軽に使うことを考えると1.2Lというサイズ感が、ちょうど使いやすいと口コミ人気評価も非常に高い商品です。

ちょっとお腹の上や膝の上に乗せて過ごすのにも、ぴったりですね。

【製品詳細】

サイズ:直径約19.2x6.4cm
容量:約1.2L
重量:約360g
素材:亜鉛鉄板

土井金属化成 純銅製 湯たんぽ 袋付 2.6L

土井金属化成 純銅製湯たんぽは、銅素材で熱伝統性がよく、丈夫で長持ちするのが特長。

また温かみのある色合いが非常にオシャレですよね。

サビがこず長期使用が可能で機能性も備えているため、長年に渡って寒い時期の相棒になってくれることでしょう。

布団の中に入れておけば、朝までしっかりと保温してくれるのでアウトドアにも重宝します。

【製品詳細】

サイズ:約30x22x8cm
容量:約2.6L
重量:約840g
素材:銅・真鍮・亜鉛鉄線・合成ゴム・綿・ポリエステル

 

 

ロゴス 湯たんぽ どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)

ロゴスのどこでもソフト湯たんぽは、ウェットスーツの生地を使用しており、その肌触りの良さが魅力の商品です。

お湯を安全に注げるロート付きという心遣いもなんだか嬉しいものです。

ゴム製でかさばらないため、キャンプの荷物の中にサッと入れられるというメリットも。

ブランドロゴが入っているためよりアウトドア感が出るのも、キャンパーにとって見落とせないポイントではないでしょうか。

【製品詳細】

総重量:約160g
容 量:約1L
サイズ:約23×16×8cm
主素材:[本体]クロロプレンゴム、ナイロンジャージ [キャップ]ABS樹脂 [キャップ受け]PET

 

クロッツ やわらか湯たんぽ たまご型タイプ

クロッツ やわらか湯たんぽは、カラー・デザインのバリエーションが豊富で、見ているだけで楽しい気分になります。

中には熊本県のゆるキャラとコラボしたアイテムも…

低温やけどしにくくやわらかいウエットスーツ素材を使用しているため、別でカバーを用意する必要がありません

気に入ったデザインのものを購入して、そのまま使うことができますね。

なんと一つずつ手作りの上に、1年間の保証書付とアフターケアにも力を入れています。

【製品詳細】

総重量:約160g
容 量:約1.2L
サイズ:約24×19×3cm
主素材:[本体]クロロプレンゴム・ナイロン・PET[キャップ]ABS樹脂

 

TONGMO 湯たんぽ かわいいカバー付き 容量 1.8L

ついついカバーの可愛さに惹かれてしまうTONGMOの湯たんぽは、PVC素材を使用しているため柔らかさと高い保温性を持ち合わせています。

可愛いだけでなく英国規格の認定をクリアしており、機能面もバッチリ備えています。

TONGMOの湯たんぽ最大の魅力は、冬は湯たんぽ、夏は氷枕として利用できるところで、キャンプなどアウトドアだけでなく日々の生活にも一年中活躍してくれることでしょう。

カバーデザインもいくつかあるので、小さなお子さまや友人とお揃いで購入しても良いですね。

【製品詳細】

サイズ:31cm×19cm
容量:1.8L

 

タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ オレンジ 2.6L 袋付き

プラスチック製湯たんぽのデメリットである”かさばる”という問題を解決してくれるのが、タンゲ化学工業の立つ湯たんぽです。

サイズやカラーも豊富で、ご家族や使用用途に応じて選べるのが嬉しいポイント。

中には一体成型を採用しており、お湯が漏れないのが特長です。

機能性に優れているのにお手頃なお値段と、そのコスパの良さから多くの人に選ばれている商品です。

【製品詳細】

サイズ:幅220×奥行270×高100mm
重量:450g
容量:2.6L
素材:[本体]ポリエチレン、[キャップ]ポリプロピレン

タンゲ化学工業 呼吸する湯たんぽ 1.8L (袋付き)

先ほどご紹介した立つ湯たんぽと同じ、タンゲ化学工業から販売されている呼吸する湯たんぽ 1.8Lは、プラスチック製湯たんぽの変形するという問題を解消したアイテムです。

キャップの部分に空気圧調整機能を搭載したことにより、湯たんぽ自体の変形だけでなく、翌朝のキャップも開きやすくすることに成功したのです。

空気圧が調整されるため少ない湯量でも使えたり、変形がなくなり長期使用が可能になったりと、プラスチック製湯たんぽを探している方にオススメです。

【製品詳細】

サイズ:幅22×奥行9×高さ25cm
重量:490g
容量:1.8L
素材:[本体]ポリエチレン、[キャップ]ポリプロピレン

 

ANKIPO【2020最新改良版】 充電式 ゆたんぽ

ANKIPOの湯たんぽは充電式タイプです。

1回わずか15分ほどの充電で最大で約12時間もの使用が可能で、キャンプ時にも大活躍すること間違いなし!

お湯の入れ替えが不要なので、本当にお手入れの必要がないのも魅力的です。

充電時間が少なくすぐに使えるので、自宅でのちょっとした冷え対策などにも重宝しそうですね。

【製品詳細】

サイズ:260×185×35mm
素材:PCV、ポリエステル、人造うさぎの毛

EXTSUD 注水式 2L 長い湯たんぽ

見慣れないデザインのEXTSUDの湯たんぽですが、足や腰、お腹など色んな部位で使えるので冬時期の強い味方です。

長さがあり抱き枕のようにしても使用することができます。

高品質の天然ゴムを採用しているため柔らかく使い勝手が良いのもポイント。

保管場所にも困らず、ギフトとしても喜ばれそうですね。

12ケ月のメーカー保証もついているので、もしもの時にも安心です。

【製品詳細】

サイズ:73x13cm
容量:2L

まとめ

以上、冬キャンプの必需品湯たんぽについてご紹介しました。

とにかく冷え込む冬のキャンプには防寒対策グッズが必要不可欠。

こたつの代わりなどとしてメインで使用するならば金属製、ちょっと暖を取るためであればゴム製やプラスチック製と、どんな場面で使いたいかによっても、選び方が大きく異なります。

さらに充電式タイプも登場しており、ますますアウトドアが便利になっている気がしますね。

冬本番にむけてどんな湯たんぽを選びますか?

本当にたくさんの商品が出ているので、比較検討しながら選んでみてくださいね。

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