予約なしは穴場!?都心近くで快適に過せる自然豊かな新戸キャンプ場

秋も深まり、キャンプが快適に楽しめる季節となってきましたが、

関東圏では相変わらずのキャンプブームが冷めやまず、

ソロキャン目的の私としては落ち着いて楽しめるキャンプ場が少なく感じます。

常にその様な事を考えながらキャンプ場を探しているのですが、

今回は、東京から山梨方面に向かうルートで「新戸キャンプ場」を調査してみました。

目的は、都心から近くても「有意義に過ごせるキャンプ場はあるのか?」という事です。

テーマは「予約なしは穴場!?都心近くで快適に過せる自然豊かな新戸キャンプ場」です。

ソロキャン目線は勿論、ファミリーキャンプにも向いている場所なのかどうか、

その辺りも含めてお伝えしたいと思います。

キャンプ場の土日は大抵大混雑なので、今回は日曜の朝から月曜にかけて行ってみました。

平日をかける事で、混雑状況はどの程度変わるのか、

気になる方へシッカリとお伝えしたいと思います。

また、「新戸キャンプ場は予約制ではない」事が敬遠されがちのようですが、

それが、かって利点であり、テーマにもある

「快適に過ごせるキャンプ場」に繋がってきますので、

参考にしていただけたらと思います。

それでは、早速解説始めたいと思います。

新戸キャンプ場、8月後半の混雑状況は?

2020年8月23(日)〜24日(月)にかけて

日曜の朝、東京都心を抜けて相模原市に入ると車の流は思ったよりスムーズでした。

受付が8:30からでしたが

前日からのキャンパーで、チェックアウトする人が多いだろうとの予想から、少しゆっくり出ました。
結局到着は8:30過ぎでしたが、キャンプ場の動きとしては予想通りといったところでした。

入り口から受付→サイトまでの様子

キャンプ場入り口前の市道です。
相模方面からだと、左に見える看板が目印となります。

市道からの入り口はこの看板が目印になります。
目立つのですぐ気づくとは思いますが、山梨方面からの方は見えづらいと思いますので、注意しましょう。

看板横のこの場所で、係員の方が誘導していますので、
指示に従って待機。
待機場所から進んですぐ、ガードレール、のある道幅が狭い通路となります。
軽自動車なら特に問題ない程度の幅ではありますが、
1BOXなどは注意しましょう。
その先を行くと、大きな新戸キャンプ場の看板が出てきます。
ルート案内は、とても解りやすいので、迷う事はありませんね。
受付の様子です。
左に受付委員の人がいて、こちらで済ませます。
周りの建物の雰囲気も含めて、昭和感ありました。
この坂道を下るとキャンプサイトとなります。
狭いので、1BOXなどは注意ですね。
坂道を下るとすぐ、炊事場があります。
日曜の朝8時30頃の様子です。
特に混雑した感じもなく、有意義に過ごせているようでした。
 炊事場は狭いですが、譲り合ってつかえば、
問題なさそうです。

 

キャンプ場内の様子

サイトスペースは大型テント(ファミリー向け)用の場所と小型テント(ソロ向け)用の場所に別れていまして

テントスペースは広くも無く狭くも無くといった感じですが、

車を横付けしてテントとタープも張れる程度としては十分かと思います。

お隣との間隔も適度にとられています。

サイト全体は動画の方が伝わりやすと思いますので、こちらでご覧ください

川沿いのテントサイトなので致し方が無いですが、砂利サイトなのでペグは刺さりにくいですね。

それでも、川沿いキャンプ場の良いところは目の前が川なので、気軽に水遊びが出来るという事。

ここは、流れも早く無いですし、浅瀬なので小さなお子様連れでもさほど心配は無い様な場所に感じます。
(※とは言っても川は「浅い=安全」ではありませんので、お子様連れの方は、絶対眼を離さない様にしましょう。)

川を挟んで対岸にも別のキャンプ場があります。
こちらはチェックアウトが遅めに設定されているようで、午後一くらいまで賑やかでした。
この時がたまたまだったのかとは思いたいですが、外国人が大勢いて、音楽を大音量にしフェスのような騒ぎ方をしていました。
決して、新戸キャンプ場の問題ではありませんが、向かいキャンプ場の管理のせいで、快適に過ごせない日もあるかもしれないという事です。

新戸キャンプ場の供用施設(トイレ・炊事場・シャワールーム)の清潔度や使いやすさについて

キャンプ場といえば、やはり気になるのは、供用部分でしょう。

いくらキャンプ場は広く快適であっても、トイレが汚い‥‥。炊事場が汚れっぱなし‥‥。

シャワールムがボロい‥‥。などだと気分の下がりますよね。

新戸キャンプ場のその点はどぉなのか? 気になるところをチェックしてきました。

 

炊事場
炊事場は、別の場所(すぐ後ろ)にも大きな流し台がありましたが、
現在は使用していないようです。
(コロナの影響による対策のとしてなのか)清潔感としては至って普通。特に問題はないですですが、
土日の混雑状況時にはかなり手狭なのでは?と思いました。
使うタイミングをズラすなりして譲り合うのが良いかと思いますね。
隣に川遊び後の流水ができるようなホースが設置されていました。
わざわざシャワールルームに行かなくても済むので、
こちらは親切で良いかもしれませんね。
売店
炊事場のすぐ隣に売店がありましたが、
私が訪れた時は営業していませんでしたね。
食堂を始め、遊具・花火・酒・食品類など色々あるようですが、
現在営業しているようにはみえませんでした。
訪れた時に確認してみてください。
トイレ
トイレは、見た目とても綺麗でした。
最近改装したのかな?と思うレベルです。
が、しかし、
正直申しますと
匂いがかなりキツかったです。
清掃のタイミングもあるのかと思いたいですが
見た目とは裏腹に、私には耐えられないレベルの匂いでした。
清掃はシッカリされているようでしたので、
換気の問題だとは思いたいですね。
匂い気にしない人(?)は問題ないかと思います。
シャワールーム
川沿いのキャンプ場ならあって当然のシャワールーム。
ですが、こちらも衛生面が気になるところ。調べたところ、こちらは数年前に改装をしたような情報を得ています。
確かに綺麗でした。
今回内装は撮影していませんが、中もとても綺麗でしたね。
脱衣所うとシャワールームに別れている
いわゆる一般的な造りです。
換気も定期的にしていました。
特に問題ないです。

 

新戸キャンプ場、近郊状況(コンビニ・温泉など)について

今回は、「都心近くで快適に過ごせる自然豊かなキャンプ場」という事で、

この新戸キャンプ場を選んだ訳ですが、

やはり、都心に近いとなると温泉施設はあまり無い環境となってしまいます。

この新戸キャンプ場周りも、簡単にではありますが探してみたところ見当たりませんでした。

コンビニや売店など買い出しに関しては、新戸キャンプ場に入る前、

国道413号で見かけたお店に寄って来る事をオススメします。

キャンプ場周りにはなさそうです。

そもそも、キャンプ場の入り口までの道がとても狭いので、車での出入りが面倒です。

全て事を済ませてからチェックインする事、また温泉は諦めて、

キャンプ場内のシャワールームの活用をした方が良いと思いますね。

新戸キャンプ場までのアクセス方法

有料道路を使った主なルートを掲載します。
関東方面・中部近畿方面のアクセス方法とおおよその所要時間(ICから)も解るようにしました。
ご確認ください。

ルートの詳細と所要時間は各項目のリンクより確認ができますのでご利用ください。
中央道・相模湖東下り出口ICより
中央道・相模湖ICより
圏央道・相模原ICより
R16橋本近辺より

 

入り口は、このような片側1車線の狭い通りとなっています。
キャンプ場からの要望で混雑時には待機との指示がありまして、
こちらの市道で待つ事となります。
しかし見ての通りとても狭い道となりますので、停車は大変迷惑となるおそれがあるかと思います。
ハイシーズン、特に7月後半〜8月中は、配慮した上で、利用されると良いかと思います。

 

新戸キャンプ場の料金体勢システムは

基本情報として料金システムも掲載しておきます。
内容は2020年、8月現在のものとなりますので、最新情報に関しては公式サイト及び問い合わせでご確認ください。

1泊テント持ち込み(シーズン外)で 車(¥500)+1人(¥1,300)=¥1,800
なら関東圏としては、高くは無いと思います。 良心的なのではないでしょうか。

ソロキャンパー目線での個人的総評として「新戸キャンプ場」は?

今回は予約なしは穴場!?都心近くで快適に過せる自然豊かな新戸キャンプ場と言うテーマで、

関東圏から気楽に行ける事を重要項目とし訪れてみました。

勿論、もっと近場のキャンプ場もありますが、

近くでしかも快適に過ごせるキャンプ場」という意味では

ここ新戸キャンプ場が適していると思い選びました。

総合的には、良かったと思います。

この新戸キャンプ場印象ではハイシーズン前後にかけ長期で混雑するような印象はなさそうに思いました。

理由としては、私が訪れた8月後半の日曜日の朝でありながら、

その次点で前日宿泊のテント数が20〜30張程度しか見受けられたからです。

通常なら、全てうまっていてもおかしくはない時期です。

正直あまり人気の無いキャンプ場(?)とも思ってしまいました。(私は良いキャンプ場と思います)

要因の一つとして考えられるのは、「予約制では無い」という事かもしれません。

例えば、とりあえず向かってみてキャンプ場に着いたら「もぉ一杯なので利用できません」

なんて事になったら最悪ですよね。

そんな事を思えば当然「予約の取れないキャンプ場には行かない」となるのではないでしょうか。

私はだからこそ、日曜と月曜にズラして行ったのです。

あえてズラす事で快適に過ごせるなら、その方が良いのではないでしょうか。

特に「新戸キャンプ場」のような「予約のできないキャンプ場」は、

敬遠されがちかもしれませんが、かえって利点であり穴場となるのです!

その結果、とても快適に過ごせましたよ。

管理の方の話を聞いたところハイシーズン中の土日は、70〜80張程とそれなりに混雑はすると聞きました。

確かにそのような混雑時期はあるようですが

8月も後半過ぎて、平日をからめれば状況はかなり違うようです。

「そりゃ平日からめれば空くだろ!」と思われると思いますが、

向かいのキャンプサイトと比べても「新戸キャンプ場」の方が随分空いていました。

ですので、確実にのんびり静かに過ごしたいのなら「予約の取れないキャンプ場」+「平日」の組み合わせ!

という方法も一つの考えとしておくと良いのではないでしょうか。

可能な方はそのようにされた方が良いかと思います。

お近くでも「予約の取れないキャンプ場」がありましたら、是非試してみてください。

 

今後も皆さんが快適に過ごせるよう、沢山のキャンプ場を訪れて感じた事を

お伝えしていきたいと思いますので、

引き続きごひいきに、よろしくお願いいたします。

今後も共に、安全に快適な楽しいアウトドアライフを送りましょう!

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

【趣味:スポーツ(カヤック、水泳、マラソン)、キャンプ、登山、釣り、ゲストハウス巡り、デザイン、 特技:パン作り、ボクシング】 日頃からアンテナを立て新しい情報をキャッチするようにしています。優良な情報を皆さんにも提供出来るよう頑張ります。 お気軽に除いて下さい。