ゆるキャン△聖地。絶景のふもとっぱらキャンプ場

キャンパーなら一度は訪れるべき、絶景キャンプ場。

夏から秋へと移り変わり始める9月、いよいよ本格的なキャンプシーズン到来です!そぉ、キャンプを快適に楽しく過ごせるのは秋なんです!秋キャンプは魅力がイッパイ。今回は静岡県で有名な「ふもとっぱらキャンプ場」をご紹介したいと思います。
ここ、キャンパーの間では知る人ぞ知る有名キャンプ場で、しかもキャンプアニメ「ゆるキャン△」により更に知名度が高くなり、シーズン中の混雑は避けられない状態にあります。ですが、9月以降は徐々にキャンパーも減ってきますので、そこを狙って行く事をオススメします。

 

広大な敷地でど迫力の富士山を堪能できる
絶景キャンプ場!

冒頭の写真にでおわかりの通り、広大な敷地でのキャンプは解放感抜群!その広さはなんと東京ドームの約5個分! テントサイトは最大で1,500張りととてつもなく広大なキャンプ場です。キャンパーの聖地とも言われる程の人気キャンプ場の為、混雑は予想されますが、私が利用した時は9月半ばの平日だった為、利用者もまばらででした。週末ともなれば混雑はすると思われますが、それでもこれだけ広いとストレスはないと思います。車の横付けも可能なのはいいですね。

言わずと知れた、ゆるキャン△聖地!その魅力とは!?

キャンプファンにとっては既にお馴染み、キャンプアニメ「ゆるキャン△」。アニメに登場するりんちゃんと撫子が、実在するキャンプ場を訪れるのですが、その一つとして、この「ふもとっぱらキャンプ場」が取り上げられているわけですね。と、まぁご存知ない方の為に簡単にご説明しましたが、ここが聖地である事は今更言うまでもない…と言ったところでしょう。勿論、このように注目を浴びるにも魅力ある理由があります。それについてはこの後、シッカリと書いていきます。是非ご覧ください。

迫力満点の富士山を見ながらのキャンプ料理は格別!

この景色の中で、バーベキューしたり、鍋したり、お酒飲んだりって、最高ですよね!景色の良い場所は日本全国沢山あれど、富士山の絶景を見れるところは限られます。しかもキャンプしながらってのは中々ありません。ここはそんな体験ができる貴重な場所です。私の場合は生憎、早朝に一瞬観れただけで、それ以外は雲に隠れて顔を出してはもらえませんでした。ですが、そういった自然の天候任せな事も含め、楽しむのがここでのキャンプの仕方ではないでしょうか。勿論常にシッカリ観える事が嬉しいのですが、霧に包まれてぼんやり観えるのもまた神秘的ですし、たまに雲からちょっとだけ顔を出した時の喜びもあったり。そう言う楽しみ方もアリだと思います。今回殆ど見る事が出来なかった私は、また次回訪れる楽しみが出来たと言う事で納得しています。苦笑

皆さんも色々な富士山の顔を楽しんでみてはいかがでしょうか。

充実な施設で快適。炊事場・トイレも綺麗に管理。

広大なキャンプサイトの為、炊事場やトイレまでの距離が気になるところです。私がキャンプ場についでまず最初にチェックする事がこれです。皆さんも大抵そうだと思いますが、炊事場やトイレとの距離間はサイト設営場所判断には重要です。ましてやふもとっぱらキャンプ場は想像以上に広いですから。そう思いながチェックしたところ、トイレ炊事場共に数カ所設置してあり、炊事場に関しては、小さな炊事場も要所要所に設置してありとても配慮を感じました。また中央棟のログハウス的な所はまだ設置して間もないのか(?)非常にきれいで使いやすい設定になっていると思います。

お風呂の利用も可能。風呂上がりに大草原を歩くのは気持ちがイイ。

このキャンプ場の唯一気になった事は、近隣にスーパーなどの食材調達や温泉施設が無い事。車を数十分走らせればあるにはありますが、もぉ動きたく無い…なんて事もありますよね。そんな時、お風呂に関してはこちらを利用するのが良いでしょう。受付管理棟のすぐ近くにあるお風呂施設です。利用時間は18時から22時と限られますが、通常の入浴時間としては特に差し支えはないでしょう。サイトを張った場所によって、歩くには少しばかり遠いかもしれませんが、それも風呂上がりに涼みながら草原を歩くのもいいもんですよ。
一つ気になったのが、お湯がかなり緩く感じられた事。湯槽を見渡すとお湯の循環ができるようでも無く、おそらく18時に湯を入れるだけで、その後の湯沸しが出来ないのではと見受けられました。私が入浴した時間が21時位でして、だいぶ緩く感じたので、熱いお湯にシッカリ浸かりたいのであれば、早めの入浴をされた方が良いのかもしれませんね。その他シャワーは普通に使用できますし、脱衣所も綺麗にされていました。ドライヤーもあり、普通に利用する分には十分だと思います。

キャンプ好きにとっても評  価の高いキャンプ場!

長い事、このふもとっぱらキャンプ場は高い評価が得られているわけですが、理由としてには、環境や立地などの評価も勿論あります。ですがそれ以外に大切なのはやはり施設の管理・運営でしょう。どんなに良いキャンプ場であっても対応が雑だったり、施設が不衛生だったりすれば、悪い評判は広まります。そういった事にならないようにシッカリ運営されているのがこちらの管理棟。キャンプ場内に入ると左手直ぐにみえます。まずはこちらで受付をすませ、合わせて説明もしてくださいます。薪の販売、その他物販は棟に少しあります。ただ、食材に関してはそれ程ありませんので、必ず途中で調達する事をおすすめします。また、近隣にもスーパー等はありませんので、早に準備しましょう。

基本情報

住所 〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
電話番号 0544-52-2112(受付:8:30〜17:00)
営業期間 4月〜11月末
HP https://fumotoppara.net
予約 電話、公式HP予約フォーム
チェックイン

8:30〜17:00

チェックアウト 14:00
ペット OK
設備 テントサイト総数1000張り以上。車両乗り入れOK、水洗トイレ、炊事場、シャワー・風呂利用可、自販機あり、管理棟では薪と炭のみ販売
料金 1人用テント(車両1台)1泊2000円、タープ(1張) 500円、
宿泊施設 別荘の翠山荘(すいざんそう)、コテージ柏、毛無山荘、 (要予約)
ゴミ処理 指定場所にて処理可能。(¥100/45リットル)
近隣情報

道の駅 朝霧高原あさぎりフードパーク、ファミリーマート富士宮朝霧店、セブンイレブン富士宮朝霧高原店、風の湯

標高 500m

アクセス

場所は富士五湖の1つである本栖湖から15~20分ほどの場所で、近隣には道の駅「朝霧高原」や大小数百の滝が流れ落ちる「白糸の滝」がある。自動車の場合、東京からのアクセスなら、中央自動車道で「河口湖IC(インターチェンジ)」、東名/新東名高速道路なら「富士IC」または「新富士IC」が最寄りのICとなります。国道139号線沿いの朝霧高原グリーンパーク入り口を毛無山登山口方面に曲がってしばらく走ると、ふもとっぱらの入り口が見えてきます。

料金一覧

入場1名
ソロキャンプ
1人用テント(車両1台含む)
+タープ
¥2,000/張
+¥500/張
入場1~5名
キャンプ
2~5人用テント(車両1台含む) ¥3,500/張
2ルームテント・6人用以上テント(車両1台含む) ¥4,500/張
キャンピングカー/中大型車 ¥4,500/台
キャンピングトレーラー ¥4,500/台
+タープ +¥1,000/張
+ 6人目~ (小学生以下除く) +¥1,000/人

利用状況や人数により料金が変わりますので、その他に関しては最新の詳しい料金内容、公式サイトよりご確認ください。
ふもとっぱらキャンプ場、最新の料金はこちら

チェックイン・チェックアウト

  • チェックイン…8時30分〜17時 チェックアウト…14時

予約方法

キャンプ・宿泊施設の利用はすべて予約制となっています。
予約方法はネット予約からとなっています。
※電話・問い合わせでの受け付けはされていないようなのでご注意ください。

施設案内

薪の販売について

薪は、大変良心的な価格で販売されています。広葉樹の方は何と、1袋500円で詰め放題!コンビニに立ち寄って買って来る必要はありませんね。

イベント情報

ふもとっぱらキャンプ場は広大な敷地を活用した、盛大なイベントを定期的に開催しています。キャンプ予約の際またはイベント参加希望の際も日程を確認してみてください。→イベント情報はこちら

野外フェスなども開催しています。キャンプだけでなく、大規模なイベントにも参加してみるのも良いのではないでしょうか。

是非食べて「ほうとう!」地元民の人気店「小作」は必須!!

ここでは最後にご当地グルメとして、「ほうとう」を取り上げたいとおもいます。ほうとうはいえば山梨のご当地グルメであって静岡県民からしたらここで紹介するのは怒られるかもしれませんが、近隣まで来たのであれば、是非「甲州ほうとう」を味わってみるべきと思い、山梨県が誇る絶品グルメを紹介したいと思います。「ほうとう」の有名店はこの地域に沢山点在していますが、その中でも常に人気上位に挙げられている「小作」に行ってきました。開店が11時と遅めで私は営業前に並んで待つ事にしました。開店前にも関わらず沢山の人が並び始め、直前では駐車場は満車。待つ人もおそらく200人以上は並んでいたかと思います。こんなに並ぶとも思わずビックリしたと同時に「そこまでして食べたい?」なんて考えてしまった位でした。幸いにも私は一番乗りで来ていた為、直ぐに席を取れましたが、一瞬で満席となりその後も待つ人は絶ちませんでした。ほうとう自体の味としては、確かに美味かったです。麺のコシ、スープの味、野菜の新鮮さ、どれをとっても素材に拘ったものに感じました。これを食べて、判りました。。あそこまでの行列に並んでまでして食べたいと思う気持ちが。夜は21時までやっているようなので空いていそうな時間帯を狙って利用してみる事をお勧めします。現在(20190930時点)、店舗も山梨(9店舗)、長野諏訪(1店舗)で運営しています。詳しくは公式サイトをリンクしておきますので、覗いてみてください。

公式サイト
http://www.kosaku.co.jp

まとめ

いかがだったでしょうか。地方にも素晴らしいキャンプ場は数あれど、これだけ広大なスペースと富士山の絶景を眺望できるキャンプ場は他にはありません。ファミリーにとってもソロにとっても過ごしやすいキャンプ場ではないでしょうか。
また、多くのキャンパーが集まる評判良いキャンプ場ですので、キャンプ好きであれば一度は訪れてもらいたいものです。魅力がいっぱいの素晴らしいキャンプ場だと思います。
機会ありましたら是非利用してみてください。

この圧倒的なスケールと絶景の中でのキャンプは最高ですね。是非一度、足を運んでみてください。

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